15番ホール 笑顔で移動する稲見萌寧 =静岡県・伊東市の川奈ホテルゴルフコース・富士コース (撮影・戸加里真司)
16番ホール ギャラリーやテレビクルーを引き連れ移動する稲見萌寧 =静岡県・伊東市の川奈ホテルゴルフコース・富士コース (撮影・戸加里真司)
15番ホール ティーショットを放つ、単独2位の稲見萌寧 =静岡県・伊東市の川奈ホテルゴルフコース・富士コース (撮影・戸加里真司) ギャラリーページで見る フジサンケイレディスクラシック第2日(24日、静岡・川奈ホテルGC富士C=6439ヤード、パー71)首位と2打差の3位から出た稲見萌寧(21)=都築電気=は6バーディー、2ボギーの67で回り、通算8アンダーとし、首位と1打差の2位に浮上。「ボギースタートからうまく立て直した」と語った。
出だしの1番(パー4)で2メートルのパーパットを外したが、7番(パー4)から3連続バーディーで勢いに乗った。15番(パー4)ではグリーン手前の花道からチップインバーディー。砲台グリーンが名物の17番(パー3)ではティーショットを右に外し、2打目のアプローチもグリーンをこぼれるトラブルがあったが、3打目でグリーン左からピンまで4メートルに寄せると、この後ボギーパットを沈め、右手でガッツポーズをした。
今年4勝目がかかる25日の最終日に向けて「最初の9ホールで少しでもスコアを上げて、最後の5ホールでは気持ちを切り替えて頑張りたい」と意気込んだ。