さて道頓堀ダイブの問題だが、1985年の吉田阪神のときは61人が飛び込んだ…。2003年の星野阪神の時は経済波及効果は6355億円(UFJ総研の試算)で、飛び込んだのが5300人もいたんだ。
しかし、誰も「こんなに寒いのに…」とは言わなかった。それだけみんなホットドッグ状態だった(こんなことを言うとケシかけてると誤解されても困るが、阪神が優勝すると誰もクソ寒いのに…とは言わなかったんですョ)。
もともとは子供がお化けの格好をして「トリック・オア・トリート(お菓子くれなきゃいたずらするよ)」とご近所の家を回るもの。大阪だと「おばちゃん、アメちゃんちょうだい」か。それが道頓堀にドブンで溺れて救急車…しまらんなぁ。
さて一方、高知県の安芸キャンプはとてもピリリと締まっていたのは言うまでもない。