タレント、相葉雅紀(43)が26日、東京都内で行われた米人気フットウエアブランド、スケッチャーズの新アンバサダー就任発表会に出席した。
相葉はブランドアンバサダーに就任し「ただただ光栄」と大感激。11月2日から全国放映される「Skechers Hands Free Slip-ins®Cozy Fit™」の新CMに出演する。
CMにも登場する耳のついた犬のスリッパを履いておちゃめに登場し「ふわふわで履きやすい」とにっこり。同ブランドの商品に履き替えると「スリッパより履きやすい。スリッパを超えました!」と絶賛した。
同ブランドは、チャリティーコレクション「BOBS(ボブス)」の売上の一部を動物保護団体に寄付し、これまでに240万匹以上の犬や猫の保護支援活動を行ってきた。
日本テレビ系「嗚呼!!みんなの動物園」(土曜後7・0)でMCを務めるなど大の動物好きとしても知られる相葉は「長年、トリミングにも関わらせていただいているので、共通する部分がある」と歓喜。「僕がトリミングしたのは100匹くらい。スケッチャーズさんに追いつけるように頑張ります。一生やります」と宣言した。
撮影は米・ロサンゼルスで敢行。5月31日に活動を終了した嵐の「Turning Up」のミュージックビデオのロケ地でもあり、「久々で楽しかったですね」と回想。「街並みを走っているときに『あぁ、ここPVで撮ったな』と思いましたね」と懐かしい気持ちになったことを明かした。