ソフトバンクから戦力外通告を受けた秋広優人(撮影・大澤謙一郎) ソフトバンク・秋広優人内野手(24)が、球団から戦力外通告を受けたことが26日、分かった。みずほペイペイドーム内で通告を受けた後、取材に応じ「ホークスにきて1年半ぐらいなんですけど、まったく貢献できていないんで。覚悟はある程度できていた。しようがないというか、悔しい思いですね」と話した。球団からは来季は育成契約で打診されるとみられるが「いろんな選択肢があると思うんで、悔いのないように選択したいなと思います」と話した。現役続行の意思は明らかにした。
2021年、二松学舎大付高からドラフト5位で巨人に入団。201センチ、107キロという規格外の体格で長距離砲と期待されたが、芽が出ず、昨季途中にリチャード内野手(27)との交換トレードで、大江竜聖投手(27=今季終了後に戦力外)とソフトバンクに加入。。昨年は27試合に出場、打率・200、1本塁打、4打点。今季は1軍出場がなかった。
また、昨オフの現役ドラフトでロッテから加入した中村稔弥投手(30)、2024年ドラフト2位の岩井俊介投手(25)、安徳駿投手(24)も戦力外通告を受けた。3投手とも今後育成契約での打診を受けるとみられる。