【フィギュアスケート木下グループ杯 初日 女子SP】 演技を終え笑顔の中井亜美 =田中貴金属アイスアリーナ(撮影・萩原悠久人) フィギュアスケート・木下グループ杯第1日(4日、田中貴金属アイスアリーナ)開幕し、女子ショートプログラム(SP)でミラノ・コルティナ五輪銅メダルの中井亜美(18)=TOKIOインカラミ=が自己ベストとなる世界歴代8位の80.27点をマークして首位に立った。
ジュニア世界選手権4連覇の実績を残し、今大会でシニアの国際大会デビューを飾った島田麻央(17)=木下グループ=は、78.84点で2位。カミラ・ネリウボワ(AIN)が76.08点で3位。2022年北京五輪銀メダルで結婚と出産を経て復帰したロシア出身のアレクサンドラ・イグナトワ(旧姓トルソワ、AIN)は、74.92点で4位につけた。フリーは6日に行われる。