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日本代表・森保監督、監督交代のチュニジアに警戒MAX「死に物狂いで戦ってくる。別チームと戦う覚悟で」

チュニジア戦を前に記者会見する森保監督=19日、モンテレイ(代表撮影・共同)

【モンテレイ(メキシコ)19日(日本時間20日)】サッカーW杯北中米3カ国大会に臨む日本代表は、1次リーグF組の第2戦・チュニジア戦に向けて試合会場で前日会見が行われた。森保一監督が出席した。

「監督が代わってチュニジアは非常にモチベーション高く、死に物狂いで1戦目の敗戦を取り返し、W杯のグループステージを突破するために戦ってくると思う。彼らが死に物狂いで戦ってくるメンタリティを受け身にならずに、勝利するために相手よりもより強い気持ちをもって、前進をしていくんだという気持ちの準備が必要になる」

チュニジアは14日の第1戦・スウェーデン戦を1―5で大敗。その後に監督が電撃解任されて、モロッコ代表やサウジアラビア代表を率いた経験のあるルナール監督が就任した。これまで想定していたチュニジアとは「別チームと戦う覚悟をもっていかないと」と最大限の警戒をした。

またモンテレイは2―2で引き分けたオランダ戦のダラスの会場とは違って、屋外で午後10時キックオフだが蒸し暑さは残る。それでも事前合宿でモンテレイにて暑熱対策はしており「暑い中での試合で厳しい環境かなと思っています。その環境を想定してモンテレイで事前合宿を実施しました。すでに暑熱対策とモンテレイの環境は一度経験している。いい準備をしたことで、落ち着いて思い切ってパフォーマンスを出してくれると思う」と見据えた。

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