全米オープン第1日(18日、米ニューヨーク州サウサンプトン、シネコックヒルズGC=7440ヤード、パー70)メジャー第3戦が開幕した。第1ラウンドは霧のため約2時間の中断があり、日没サスペンデッドとなった。順位は全て暫定で、2021年「マスターズ」以来のメジャー2勝目を狙う松山英樹は15ホールを消化して3バーディー、4ボギーの1オーバーでトップに7打差の29位とした。
日本勢はほか4人が出場。久常涼は16ホールを終えて2バーディー、2ボギーのイーブンパーでトップに6打差の18位、佐藤大平は14ホールをプレーして3オーバーの72位。ともにホールアウトした大西魁斗は77で133位、大岩龍一は78で143位となった。
2023年大会覇者のウィンダム・クラークが16ホールを消化して6アンダーでトップに立った。