3回、西武・アレクサンダー・カナリオへの三振で、NPB通算1500奪三振を達成した阪神・西勇輝 =西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志) (セ・パ交流戦、阪神―西武、2回戦、4日、甲子園)阪神・西勇輝投手(35)が通算1500奪三振を達成した。試合前時点で、節目まであと「3」で迎え初回先頭のカナリオからカーブで空振り三振。二回に平良からカーブで見逃し三振を奪うと、三回は先頭のカナリオをここもカーブで見逃し三振に仕留めた。NPB史上61人目でオリックス時代も含め、通算348試合目の登板での達成となった。阪神在籍中の達成に限れば、1972年江夏豊以来、5人目となった。