広島戦で通算100勝を達成し、ボードを掲げる中日・大野=マツダ (セ・リーグ、中日4ー0広島、7回戦、広島5勝2敗、2日、マツダ)中日が広島に零封勝ちして連敗を3で止めた。先発・大野雄大投手(37)は6回4安打1四球で無失点と好投し、史上143人目、現役投手では8人目の通算100勝目を挙げた。0-0の七回、1死一、三塁で相手投手の暴投で勝ち越し点を挙げ、2死二塁からは板山祐太郎外野手(32)のセンターオーバーの適時三塁打で1点を加え、さらに2死一、三塁で細川成也外野手(27)が2点二塁打を放って4点を挙げた。大野降板後の七回以降はウンベルト・メヒア投手(29)、杉浦稔大投手(34)、藤嶋健人投手(27)が1イニングずつ投げて無失点でつないだ。