人気ゲーム「ポケットモンスター」の偽物のトレーディングカードを販売したとして青森県警十和田署は18日、商標法違反(商標権・専用使用権侵害)の疑いで大阪市平野区、無職浜流河容疑者(24)を逮捕した。署によると、購入した十和田市の男性が「価格が安すぎる」と不審に思い、相談を受けた同市の中古販売業者が通報した。
逮捕容疑は昨年4月、偽物のトレーディングカード5枚を、男性にインターネットを通じ販売した疑い。
署は商標権を持つ任天堂に鑑定を依頼し、偽物と判明した。同様のカード計数百枚を浜容疑者の自宅や別の購入者から押収し、入手経路などを調べている。