総合格闘家、朝倉未来(33)=JAPAN TOP TEAM=が18日にYouTubeで配信された起業リアリティーショー「Nontitle(ノンタイトル)」に出演。格闘技に対する率直な思いや、闘うことの原動力について語る場面があった。
同番組は真剣に起業を志す若者たちが3カ月間、共同生活を行いながら事業を作り出すドキュメンタリー。〝ビジネスの成功と情熱がどのように結びつくか〟という話題になると、共演者のYouTuber、ヒカル(35)が口を開いた。
ヒカルは自身のYouTube活動について「僕、YouTubeまったく好きじゃないのにやって。でも今好きなんですよ。多分うまくいったからです。金がついてきて気づいたら後から好きになっていったっていうのがあって」と、成功体験によって情熱が湧いてきたことを明かした。
続けてヒカルは、朝倉に対し「ちなみに未来君って格闘技が初めから好きだったのか、自分が勝てるから好きになったのか、どっちなんですか?」と質問を投げかけた。
朝倉は「もともと闘いは好きだったっすね」と即答し「闘って金もらえるなら最高じゃんってこと」と説明した。さらに、「別に誰もいない公園で、昔はけんかしてたけど。でも、リングに上がったらたくさんの人が応援してくれる。合法的に殴れて、勝ったらめっちゃ応援してくれるっていうんで、好きでしたね」と、格闘技への愛着を語った。