4月3日のヤクルト戦に勝利し、木下拓哉と抱き合う中日・柳裕也。このときの再現を目指す(撮影・長尾みなみ) (セ・リーグ、広島ー中日、6回戦、1日、マツダスタジアム)中日は木下拓哉捕手(34)が「6番・捕手」で先発メンバーに入った。「8番・捕手」で出場した4月24日のヤクルト戦(バンテリンドーム)以来となるスタメン出場。今季主にバッテリーを組む先発・柳裕也投手(32)を4月3日のヤクルト戦(神宮)以来4登板ぶりの勝利に導くリードを目指す。福永裕基内野手(29)は「2番・三塁」で先発出場。脳震とう特別措置で出場登録を抹消されていたが、28日に1軍復帰し、4月30日のDeNA戦(バンテリンドーム)で復帰後初安打をマークした。両チームのスタメンは以下の通り。
【中日】
1番・中堅 大島
2番・三塁 福永
3番・遊撃 村松
4番・左翼 細川
5番・一塁 ボスラー
6番・捕手 木下
7番・右翼 板山
8番・二塁 山本
9番・投手 柳
【広島】
1番・左翼 秋山
2番・二塁 勝田
3番・遊撃 小園
4番・三塁 坂倉
5番・右翼 野間
6番・三塁 佐々木
7番・中堅 平川
8番・捕手 持丸
9番・投手 岡本