6回、投球する阪神・岩貞祐太=横浜スタジアム(撮影・松永渉平) (セ・リーグ、DeNAー阪神、6回戦、24日、横浜)1-2の六回から2番手で登板した阪神・岩貞祐太投手(33)は、ピンチを背負うも1回無失点でマウンドを降りた。
先頭の佐野に中前打を許すと、暴投と四球で1死一、二塁と得点圏に走者を背負う。それでもDeNAの8番・梶原を外角145キロ直球で見逃し三振、続く代打・筒香を三邪飛に仕留めて無失点に切り抜けた。
13日に1軍に昇格してから、これで3試合連続無失点。実績ある左腕がブルペン陣のなかで存在感を高めている。