ヒーローインタビューを終えてファンとタッチを交わす広島・常広羽也斗=マツダスタジアム(撮影・渡辺大樹) (セ・リーグ、広島10-2DeNA、23回戦、広島14勝9敗、15日、マツダ)広島のドラフト1位・常広羽也斗投手(22)=青学大=はプロ初登板先発に臨み、5回92球を投げ7安打1失点と好投。打線の大量援護を受け、プロ初勝利を挙げた。
❶広島の新人、常広がプロ初登板先発勝利。広島の新人投手のプロ初登板勝利は2017年4月7日の加藤(矢崎)拓也(先発、対ヤクルト、マツダ)以来7年ぶり13人目。
❷新人投手の初登板勝利は4月3日の西武・武内、5月15日のヤクルト・松本健、6月9日のDeNA・石田裕に次いで今季4人目。同一シーズンに新人4投手以上が初登板勝利を挙げたのは、19年(5人=ソフトバンク・甲斐野央、巨人・高橋優貴、西武・松本航、日本ハム・吉田輝星、中日・梅津晃大)以来5年ぶり。