八回1死一塁、右前打を放つ阪神・小幡竜平=バンテリンドーム(撮影・松永渉平) (セ・リーグ、中日3ー0阪神、13回戦、阪神7勝4敗2分、12日、バンテリンD)「8番・遊撃」で出場した阪神・小幡竜平内野手(23)が連続試合安打を「10」に伸ばした。0-3の八回1死から梅野が右前打で出塁した直後、高橋宏のフォークを右前にはじき返し、一、二塁とチャンスを拡大させた。「梅野さんが必死になって(塁に)出てくれたので、なんとかつなぐことを意識した」。左肩甲骨の骨折で離脱中の木浪が球宴明けの26日の中日戦(甲子園)にも1軍復帰する見込み。球宴まで8試合。攻守でアピールを続ける。