ショウヘイ・オオタニが全米を席巻!! 米大手データサイト「ベースボール・リファレンス」が12日(日本時間13日)、公式SNSで今季の米国50州別の選手検索数を公表し、エンゼルスからドジャースへ移籍する大谷翔平投手(29)が、米国50州中37州でトップだった。今季ア・リーグで最優秀選手(MVP)を受賞し、世界のスポーツ史上最高額の10年総額7億ドル(約1015億円)でドジャースと契約した二刀流の注目の高さを証明した。
二刀流は、全米で注目の的だった。メジャー6季目の今季、打っては44本塁打で日本選手初の本塁打王に輝き、投げては10勝をマーク。自身2度目のMVPを満票で受賞するなど、目覚ましい活躍を見せた大谷。そのプレーぶりが関心を集めたことが証明された。
米データサイト「ベースボール・リファレンス」が12日(日本時間13日)に発表した州別の今季検索数で、全50州中37州で大谷がトップに。同サイトがX(旧ツイッター)に投稿した図では、全米のほとんどがエンゼルスのチームカラーの赤に染まり、大谷の顔写真がずらりと並んだ。投稿には「2023年はショウヘイ・オオタニの年だった」と記された。
ニューヨーク州はヤンキースのジャッジ、ワシントン州はマリナーズのロドリゲス、ジョージア州はブレーブスのアクーニャら、ご当地のスター選手にトップを譲ったものの、2球団が本拠を置くテキサス州やフロリダ州では大谷が上回る結果に。また、隣国カナダでは全10州でトップという注目の高さだった。