異次元の結果を受けて、地元紙ロサンゼルス・タイムズ紙のビル・シャイキン記者は「ユナイテッド・ステイツ・オブ・オオタニ」と感嘆。オレンジカウンティ・レジスター紙のジェフ・フレッチャー記者も「今やアメリカの野球は、大谷を中心に回っている」と驚きの声を上げた。
二刀流で驚異の活躍を見せた2023年シーズン。今月9日(同10日)にはドジャースと世界のスポーツ史上最高額となる10年総額7億ドル(約1015億円)の大型契約を結んだことが発表され、大きな話題を呼んだ。入団会見は14日(同15日)に本拠地ドジャースタジアムで行われる見通し。大谷から目が離せない日々は続く。