阪神の先発・村上頌樹=甲子園球場(撮影・渡辺大樹) (セ・リーグ、阪神0-1DeNA、23回戦、阪神13勝10敗、17日、甲子園)ふ~っ、いわゆる消化試合だから、そこまで勝敗にこだわるわけじゃないけれど…と言いつつ、個人タイトル争いがあるので、正直アレ(優勝)以前と虎党の精神的疲労って変わりまへ~ん!!
阪神先発の村上は防御率1位と新人王を狙うマウンド。俺なんか『0』を重ねる村上を応援しつつ相手投手の浜口に「君の好投に村上が対抗心を燃やすんや!! 頑張ってくれー!!」と叫んだと思えば、最多安打を競っている中野の打席ではヒットを願い、最高出塁率を争う大山の打席では「浜口~! 四球でもええから出塁させて~!!」と、もう支離滅裂、理解不能の人となっていたのだ。
さてさて、試合の方ですが、村上をはじめ4投手で11安打を許しながら、結果的に大田の一発の1点だけってのは優勝が決まっても阪神投手王国は健在なり!! を証明する悪くない試合だったのだ!! さあ、シーズン残り12試合。この先に向けてさらに戦力アップを。短期決戦用の秘密兵器…、例えば高山俊の出現なんてのは欲が深過ぎます!?