七回、DeNA・大和の打球を処理し三塁へ送球する阪神・石井大智(撮影・渡辺大樹) (セ・リーグ、阪神0ー1DeNA、23回戦、阪神13勝10敗、17日、甲子園)今季40試合目の登板となった阪神・石井は2番手として七回を1回無失点。先頭のソトに二塁打を許したが、続く大和が試みたバントで好フィールディングを見せ、二走を三塁アウトとした。2死一、二塁のピンチでは代打・宮崎に右前打を許したが森下が本塁で刺し、連続試合無失点は18に。「(40試合は)キリのいい数字。まだまだ頑張ります」。3年目右腕は優勝しても変わらず、ゼロを刻み続ける。