七回、阪神・森下翔太の好返球でDeNAの先制を阻止した=甲子園球場(撮影・安部光翁) (セ・リーグ、阪神-DeNA、23回戦、17日、甲子園)阪神は七回、森下翔太外野手(23)の好返球で失点のピンチを防いだ。黄金ルーキーが失点を食い止めた。2死一、二塁で代打・宮崎の打球は右前へ。森下はダッシュでボールに近づき、本塁へワンバウンド返球。寸分の狂いもないストライク返球で本塁を狙った走者をアウトにし、0―0のゲームを引き締めた。六回まで3安打と打線が低調ななか、守備で奮起した背番号1に向けてファンの「森下コール」が起こった。