第1回寛平マラソン練習会で、謎のダンスを披露して柔軟性をアピールする十手リンジンのエナジー西手(8日午前・大阪城公園内・撮影大澤謙一郎)
ギャラリーページで見る奈良住みます芸人で、ともにフルマラソン自己ベスト2時間台という快足お笑いコンビの十手リンジンが7日、大阪城公園でタレント、間寛平(73)がホストを務める市民マラソン大会「フジパンPresents淀川寛平マラソン」(12月16、17日、大阪・淀川河川公園)の練習会に参加した。大学で陸上部だった十田(じゅうだ)卓(37)とサンダルで走る相方のエナジー西手(34)がランナーを先導した。
ランナーを伴走した十田は「次回もみなさん参加してくれると信じています」と呼びかけ。体の柔軟性に自信があるのか、ストレッチでは西手が謎のダンスを何度も披露して、笑いを取っていた。