交代を告げられた浜地は肩を落としてベンチに下がった(撮影・水島啓輔) (日本生命セ・パ交流戦、阪神7-7ロッテ=延長十二回規定により引き分け、3回戦、阪神2勝1分、5日、甲子園)阪神・浜地は痛恨被弾にしばらく立ち上がれず。2点リードの七回に3番手で登板するも、1死一、二塁で山口に左中間へ逆転3ランを浴びた。「勝てなかったっていうのは、完全に自分のせい。うーん…。すごく責任を感じていますし、批判されるべき投球だったと思います」と受け止めた。今季は2軍落ちも経験したが、状態は上がらず。防御率は「8・78」となった。