バレンティンのティー打撃を見守るソフトバンク・工藤監督 (パ・リーグ、ソフトバンク-ロッテ、18回戦、11日、ペイペイドーム)ソフトバンク・工藤公康監督(57)が試合前に取材に対応。1ゲーム差で迎えたロッテと第3戦に「打撃コーチとも話をしました。少し打線の方は考えさせてもらいました」と明かした。
前日10日は東浜が8回1失点で7勝目。グラシアル、栗原にも一発が生まれるなど投打ががっちりとかみ合った。「(東浜は)ナイスピッチングでしたね」。1勝1敗で迎えた第3戦。リリーフ陣も含めて一丸となって白星を拾うつもりだ。
この日の相手先発は今季4戦4敗の美馬。「うちの中でも左(打者)が打っているので。そこを考えれば、得点圏打率が高い野手のところに走者を置いて迎えられるか」と工藤監督。10打数4安打の栗原、大黒柱の柳田らの起用が注目される。ここでゲーム差を広げ、ラストスパートに突入する。