「しっかりと動けていたね。新人合同自主トレでは焦る必要はないし、自分の力以上のものを出す必要もない。プロでの流れに慣れてくれればいい」
「ロングティーで6発? そりゃ飛びますよ。111本も打っているんだから。いい意味で、これからどんどん驚かせてほしい」
★ダルビッシュ有(東北高、2005年1月12日) テレビカメラ6台、報道陣約70人が集まった。右膝痛のためスプリント系の練習を回避し、練習後は「初日なので(メニューは)軽いなと思いました」。
★中田翔(大阪桐蔭高、08年1月11日) テレビカメラ8台、報道陣約100人が集結。ウオーミングアップから大粒の汗を流し、2時間の練習を終えるとバテバテ。「しんどいッス…。吐きそうになりました」。
★斎藤佑樹(早大、11年1月12日) テレビ中継車5台と約230人の報道陣、約2500人のファンが押し寄せた。インターバル走、ノック、ウエートトレなど約4時間のメニューを涼しい顔でこなし「気持ちよかったです」。
★大谷翔平(花巻東高、13年1月11日) 37社約100人の報道陣が集結した。投手組に入ってキャッチボール、続いて野手組でティー打撃とノック。いきなり二刀流トレを行った。約4時間の練習を終え「すごく楽しかった」。