ベンチを出る阪神・金本監督=京セラドーム大阪(撮影・村本聡)
1回、レフトの守備につき打球を処理する阪神・福留=京セラドーム大阪(撮影・山田喜貴) ギャラリーページで見る (セ・パ交流戦、オリックス4-11阪神、1回戦、阪神1勝、6日、京セラ)超異例のシーズン中の外野シャッフルだ。これまで中堅を守っていた糸井が、オリックス時代の昨年9月25日のロッテ戦以来となる右翼でスタメン。左翼に福留、中堅には高山が入った。金本監督は「勇気がいったけどね。糸井がセンターにちょっと慣れないのかな、というのもあった」と説明。「風がまったくない球場(ドーム)で、まずは慣れていこうかというので、きょうから」。3人の守備力を最大限に生かす布陣を選択したことを明かした。