俳優の迫田孝也(49)が2日、パーソナリティを務めるTBSラジオ「VIVANT 悪役会議室」(日曜後11・0)に出演。同日に放送された「VIVANT」(日曜後9・0)第12話で明かされた衝撃の事実に対し、自身が演じた丸菱商事の元社員で、国際テロ組織「テント」のモニター(協力者)であった山本巧の不遇を嘆く一幕があった。
※以下、第12話のネタバレを含みます
第12話は、堺雅人(52)演じる「別班(陸上自衛隊の秘密情報組織という設定)」の顔を持つ主人公・乃木憂助がタイ・バンコクに潜入。そこで表の顔として勤務している丸菱商事の長野利彦専務(小日向文世)と対面し、長野も「別班」だったことが判明する展開を迎えた。
迫田は乃木によって第1シーズンで粛清された山本になりきり、「嘘だろ。長野専務が…別班!?」と呆然。「俺がいた丸菱商事に別班が2人!?じゃあ、誤送金計画が乃木にバレていようがバレてなかろうが、俺は死んでた可能性が高いってことじゃねえか!」と悲鳴を上げ、俺はなんて危険な会社でモニターなんかやってたんだ!あんなところで誤送金計画なんて無謀すぎるだろ!」と自らツッコミを入れ、ファンの笑いを誘った。