★専属通訳
現在、米大リーグの球団に在籍する日本選手には、いずれも専属通訳がいる。3年目を終えたヤンキースの田中の英語力について、堀江通訳は「聞き取りはだいぶできています。まだ特に投球に関する細かいことを言葉にするのは難しいようです」と解説。1年目のドジャースの前田は、日常会話からアイアートン通訳の指導を受け、今季途中から始めたインスタグラムで、英文での説明をつけるなど努力を重ねている。ド軍などで活躍した野茂英雄氏は、2010年2月、広島のキャンプで臨時コーチをした際に通訳なしで外国人選手と会話し、フォークボールの握りや投げ方を教えた。
★11月20日 深夜、大谷が日本テレビ系「Going! Sports&News」でインタビューに応じ、ポスティングシステムを使った来オフの米大リーグ移籍について「可能性としては全然あります」と衝撃発言
★12月2日 大谷の米大リーグ移籍時期について、米国の複数のメディアが「2019年オフになる可能性が出てきた」と報道。米大リーグ機構(MLB)と同選手会が新たに締結した労使協定で、25歳未満の外国人選手を獲得する際に契約金の上限を定めたことが発端
★同5日 大谷が7000万円増の2億7000万円で契約更改。日本ハムに18年以降にメジャー挑戦したいとの希望を正式に伝え、容認された
★同15日 MLBが、新労使協定が正式承認されたと発表。21年までの5年契約となった新協定では、ポスティングシステムによる米大リーグ挑戦について、25歳未満の外国人選手が移籍した場合、契約金が最高で約1000万ドル(約11億7000万円)のマイナー契約に制限される