ロッテ・古谷拓哉投手(35)が27日、ZOZOマリンで契約更改交渉に臨み、3100万円から400万円減の2700万円(推定)でサインした。
今季はわずか5試合の登板にとどまり、0勝4敗、防御率8・84の成績。先発した8月25日の日本ハム戦(QVCマリン)では、陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)のライナーを左手に受け「左母指中手骨骨折」で全治3カ月。シーズンの終盤を棒に振った。
ベテラン左腕は来季に復活に向け「病院で検査を受けたが、けがした部分の問題はない。投げることにも支障はない。また熱い気持ちで臨みたい」と前を見据えた。