巨人・中井大介内野手(27)が22日、今オフに自身の体重を負荷にする自重筋トレを導入したことを明かした。
「かなりきつかった。やったことのないトレーニングもあったし、勉強になった」
東京都内の施設で、かつてラグビー7人制日本代表を指導したこともある個人トレーナーのもと、器具を使わない筋力トレーニングで全身をバランスよく鍛え、体幹強化について学んだ。
今季は打率・196、4打点に終わり、背番号は「36」から「61」に。「結果にこだわって、与えられた役割を果たしたい」。節目の10年目に向けて、背水の覚悟で体を鍛え直す。 (谷川直之)