糸井は「野球大臣」として、古巣オリックスのエース・金子千尋投手(33)とともに出演。来季、自身初のセ・リーグで開幕を迎えるにあたり、同番組の議長でタレント・武井壮(43)から「気になる投手は?」と聞かれると、間髪入れずに即答した。
「(広島の)ジョンソン投手です」
虎党も思わず顔をしかめるキラーの名前を真っ先に挙げた。
阪神はジョンソンに、来日した2015年の5月9日(甲子園)から今年8月16日(京セラD)まで7戦7敗(うちジョンソン6勝)。昨季は対戦防御率1・08、今季も同1・91と抑えられた。
自身も煮え湯を飲まされた。オリックス時代の昨年5月30日の交流戦(京セラD)で対戦し、3打数無安打。快音を響かせることはできなかった。「セ・リーグの各投手の予習をしないといけない」。2年ぶりに相まみえる難敵を攻略すべく、今から研究に励む。