サンスポの畑編集局長(左)から「部長賞」を受け取る(右から)佐藤専門委員と鈴木部次長 忘年会の真っ盛りであります。
それに皆様ご同様で私共も、忙しい。しかも…「本日はコレといったニュースも情報もないので、白紙で出します。メモ用紙にしてください」てなことをいって、真っ白けで新聞を出すわけにはいかない(当たり前だけど…)。
ということは、年末のこの時期はレース部には「忘年会」はございません。いわゆるシャカリキになって彼らは競馬、競輪、ボート…あらゆるレース党の皆様に素晴らしい年越しと新年を迎えていただきたいと「必死のパッチ」でがんばっているのです。でもって、せめても…忙中閑ありで、部員諸氏に深夜の帰り路で缶ビールの一杯、おでんの一串でも…という気持ちをこめてわがレース部長土井高志(JRA担当)はこの日『部長賞』を出しました。
「いゃあ、そんなに大げさなものではない。ただ、レース部の『馬券プレゼント』が昨年から68週連続で読者の皆さんにプレゼントできたことがちょっとうれしくて…。当然のことだが、記者たちのイチオシ馬券プレゼントは当たらないとできないんだから、それが68週続いたということは当たり続けたということだ。日頃の取材がこうなったので、俺としてはとてもうれしいし、せめて気持ちだけでも…と思って会社に申請したんだ」と部長土井は控えめにいった。