4回、先制の適時打を放つヤクルト・山田=明治神宮野球場(撮影・加藤圭祐) 明治神宮外苑創建90年記念奉納試合(東京六大学選抜-ヤクルト、5日、神宮)ヤクルトが四回に先制した。四回一死一、三塁から、4番・山田哲人内野手(24)が左前適時打を放った。
ヤクルトが四回に猛攻。格の違いを見せつけたのはやはり、この男だった。一死一、三塁で、マウンドには立大の沢田。打席に入った山田が燃えた。左前にきれいに白球を運んだ。
燕打線がこれで目覚めた。この後、鵜久森、西田の適時打、さらに大引が左翼ポール際に豪快な3ランを放ち、一挙6点を挙げた。