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燕・飯原、FA権行使せず残留を表明「来年は優勝に貢献できるように」

 ヤクルト・飯原誉士外野手(33)が30日、保有するフリーエージェント(FA)権を行使せずに残留することを表明した。

 「ヤクルトに長くお世話になってきた。昨年は(左膝の)けがで優勝の和に加われなかった。来年は優勝に貢献できるように頑張りたい」

 プロ11年目の今季は主に代打で63試合に出場して打率・224、3本塁打、9打点。6月に出場選手登録日数が9年に達し、海外FA権の資格取得条件を満たしていた。

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