モデル、冨永愛(37)が、3日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演。身長179センチという美ボディーを保つコツについて語った。
富永は「昔は太らない体質でした。でもやっぱり年齢を重ねてくると、変な食べ方をすると肉は付きますね」と現状を告白。体型維持について「体重計は乗ってますけど、いつもお風呂入る前とかに裸でボディーチェックするんです」と明かした。「だから、自分の体で『あ、お腹に肉付いてきたきたな』とか『もう少し太ももを鍛えた方がいいかな』っていうのを日々、観察しながら」と説明した。
これを受けて、女優、黒柳徹子(86)は「一般人は鏡を見なさすぎだと思いますね。きっと、裸で自分のことを見るのが嫌になっちゃって。どうすりゃいいのって、しょうがないかってなる。でもしょうがないかでは済まないお仕事ですもんね?」と富永に尋ねた。
「そうですね。現場に行って、すごいスケスケのシースルーのドレス1枚で撮影しなきゃいけない時ってあるので」と撮影現場での様子を説明すると、「そうなってくるとやっぱり、いつでも裸になれる状態になれるっていうのがモデルだと思うんですよね」と語った。