中日・根尾昂内野手(20)が11日、広島11回戦(マツダ)に「2番・中堅」でスタメン出場。先発オーダーに名を連ねたのは6日のDeNA戦(横浜)以来、5試合ぶり。中堅でのプレー、2番での起用ともに初となる。
今季はここまで5試合に出場して10打数無安打5三振。昨季出場した2試合2打席を含めても12打席で快音がなく、7三振と1軍の壁に苦しんでいる。9日の巨人戦(ナゴヤドーム)に代打で出場して三振に倒れた後には、「僕はどんな状況であろうと結果を出さなければいけないので、なんとか出塁したかった」と悔しさをあらわにしていた。
また、10日に1軍再昇格を果たしたドラフト4位・郡司裕也捕手(22)は「7番・捕手」で、6月25日のDeNA戦(横浜)以来、プロ2度目の先発マスク。3年ぶりの勝利を目指して先発マウンドに上がる慶大の先輩・福谷をリードする。
大島は今季初で、昨年8月10日のDeNA戦(横浜)以来となるベンチスタートとなった。