前夜(22日)は青学大にいたが、阪神からの指名はなく、急きょ日体大に移動して、ドラフト2位・馬場拓海投手を取材。幸運にも、青学大の最寄駅から日体大の最寄り駅は電車一本だったそうだ。
「そこはラッキーでしたが、電車内は帰宅ラッシュでギュウギュウ詰めでした」
ドラフト当日の仕事が終わると、命じられたのが「あしたからドラ1担当」だった。
「ここから来年にかけて、榊原クンに密着しろと…。ということで、僕の来年のトラ番続投も決まってしまったんです。まあ、覚悟はできていましたが」
この先、東京六大学の明大の試合、仮契約、甲子園の施設見学、入団発表、自主トレ、そしてキャンプイン…。おそらく、今オフ、虎党が一番楽しみな「榊原情報」は秋葉が執筆します。どうぞお楽しみに!
「会見中はすごく緊張していましたが、囲み取材になると、打ち解けて。話しやすくて、爽やかなナイスガイでした。身長が173センチなので、思ったよりも小柄、というのが第一印象。でも、下半身がすごくたくましくて。ドラ1の秘密はそのあたりなんでしょう」
榊原&秋葉の意外な〝接点〟もしっかり確認できたそうだ。
「僕の高校時代の同級生が明大に進学して、野球部に入ったんです。『もちろん知ってますよ。お世話になりました』と言ってくれて。これから取材するのが楽しみになってきました」
2027年の主役は松井監督…ではなく、榊原七斗になってもらいましょう。