自主トレを公開した阪神・大山悠輔=日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎(撮影・水島啓輔) 阪神・大山悠輔内野手(31)が10日、兵庫・尼崎市内の2軍施設SGLで自主トレを公開した。
「去年と同じではダメだと思っているので、レベルアップというところを第一に考えていますし、また去年と違った姿、内容というのを出せるような準備をしているところです」
昨年は打率・264、13本塁打、75打点でリーグ優勝に貢献。もう一度レベルアップをするためにキャッチボールやマシン打撃などで汗を流した。
「維持ではなく、もう一回出力を上げられると思うので、しっかりやっていきたいと思いますし、いろんな方法、いろんなやり方があると思うので、そこはいろんなところからヒントをもらいながらやっています」とハードな練習をこなしている。