日本野球機構(NPB)は17日、阪神のジェレミー・ビーズリー投手(29)、グラント・ハートウィグ投手(27)を自由契約選手として公示した。
2023年に入団したビーズリーは先発と中継ぎの両面で登板を重ね、3年間で40試合に登板して10勝8敗、防御率2・82。今季は8勝を挙げた昨季から一転、1勝止まりと苦しんだ。ハートウィグも今季途中に加入して救援陣の一角を担ったものの、16試合登板で2勝0敗、防御率3・65。左脇腹を痛めて緊急降板した9月27日の中日戦(甲子園)が最後の登板となり、ビーズリーとともに10月上旬に帰国していた。