(SMBC日本シリーズ2025、阪神-ソフトバンク、第4戦、29日、甲子園)先発の阪神・高橋遥人投手(29)がアクシデントに見舞われた。0-1の五回、1死一、二塁で周東のライナー性の打球が左腕に直撃。内野安打となり、満塁のピンチを招いた。顔をしかめた左腕のもとに駆け寄った安藤優也投手チーフコーチとトレーナーに付き添われてベンチへ。そのまま負傷交代となり、2番手・畠がマウンドに送られた。
第2戦(みずほペイペイ)では岩貞に打球が直撃し、左肩の打撲と診断。阪神の投手陣にアクシデントが相次いでいる。