J1C大阪のMF柴山昌也(24)が3日、自身のけがについてインスタグラムで写真とメッセージを発信した。
柴山についてクラブはこの日、左膝複合靱帯損傷で離脱すると発表。チームが7月に行っていた宮崎キャンプ中の練習試合で負傷し、全治は未発表ながら過去の同症例では復帰まで1年前後を要することが多く、今季中の復帰は難しくなったとみられる。
柴山はサポーターを巻いた左足の写真を公開。「簡単に前を向くことができない怪我をしてしまいました。怪我をしてどんどん腫れてくる自分の左膝を見て、本当に競技復帰出来るのか? という不安や怖さの毎日で、今も朝起きる度に思ってしまう事でもあります」と率直な心境を吐露した。
続けて「ただ自分以上に涙を流し、共に悲しんでくれた家族と、両親、姉夫婦がまた自分のサッカーをもう一度観たいと言ってくれました。まだまだ光が見えない道のりとなりますが、一歩ずつ、1日ずつ焦らずに乗り越えていきたいと思います」とつづった。
「チームは来週に向けて良い準備を積んでます! セレッソ一丸となって優勝する為にピッチ外から貢献したいと思います!」と前向きなメッセージとともに8日に新シーズン初戦を迎えるチームの勝利を願った。