歌手のGACKT(52)が4日、自身のXを更新。この日行われた自民党総裁選の結果、高市早苗前経済安全保障相(64)が女性初の自民党総裁に選出されたことについて、私見を述べた。
「女性初の首相。その歴史的意義に、【大きな賛辞】を贈りたい。だが同時に、現実は厳しい。【技術革新】【経済不安】【安全保障リスク】が同時多発する――まさに【複合危機】の時代。いま日本に必要なのは、【改革】よりも【抑止と危機対応】に強みを持つリーダーだ」と持論を述べた。
「社会全体が【安定】よりも【突破】を求め、女性リーダー待望論と国内外の圧力が重なったこの瞬間。高市政権の誕生は、偶然ではなく【必然】だったとも言える」と分析。「この機を逃せば、日本はますます出遅れる。国が大きく動くときには、【リーダーの力量】だけでなく、【国のムード】【タイミング】【世論の盛り上がり】が合致する必要がある。これを【絶好のチャンス】と捉え、国民が前に進むための【原動力】――【起爆剤】となることを願う」とつづった。
また「しばらく続いた緩い政治によって、自民党だけでなく【政治そのものへの信頼】が失われてきた。だからこそ。高市新総理が何を見せてくれるのか?初の女性総理がどこまでやってくれるのか?」と期待を込めた。
最後に「否定することは簡単。だが、それでは何も変わらない。まずは応援したい。国民が政治により関心を示し、国全体が盛り上がりを肌で実感し、『この国は変われる』と一人でも多くが思えれば。そうなることを、心から願う」とつづり投稿を締めた。
高市氏は、15日召集を軸に調整が進む臨時国会で、石破茂首相の後継となる第104代首相に指名される公算が大きい。