世界選手権最終日「男子400メートルリレー決勝」 レースを終えた(左から)小池祐貴、柳田大輝、桐生祥秀、鵜沢飛羽=国立競技場(撮影・甘利慈) 陸上・世界選手権最終日(21日、東京・国立競技場)雨で中断となっていた男子円盤投げ決勝が続く中で、閉会式が行われた。国立競技場のスクリーンに今大会の名場面が流され、小池百合子・東京都知事や男子400メートルで6位入賞の中島佑気ジョセフ(富士通)らが登場。次回2027年北京大会の開催国となる中国選手に世界陸連の旗が引き継がれた。今大会の累計入場者は目標の50万人を大幅に上回る61万9288人で大盛況だった。