ブレーブス戦に先発したカブス・今永=アトランタ(共同) ブレーブス4-1カブス(8日、アトランタ)カブスの今永は先発し、6回を5安打3失点、4三振で、7敗目(9勝)を喫した。防御率は3・21。カブスの鈴木は「3番・右翼」で出場し、4打数1安打。内容は空振り三振、左飛、遊撃内野安打、空振り三振。打率は2割4分3厘。試合は1―4だった。(共同)
◆今永の話 「(2戦連続ブレーブス戦登板で)相手がどういう出方をしてくるかというところで、自分が調整できればいいと思っていた。初回、もう少し早い段階で調整できればよかった。真っすぐを痛打されている。ちょっと考える必要がある」