六回、適時二塁打を放った阪神・大山悠輔=京セラドーム大阪(撮影・林俊志) (セ・リーグ、阪神ーヤクルト、19回戦、10日、京セラ)阪神が大山悠輔内野手(30)の適時二塁打で追加点を奪った。先発の才木が1点を失った直後の六回の攻撃。先頭の中野が中前打で出塁すると、2死から相手の失策で二塁に進む。2死三塁となって大山が石原の変化球をとらえ、左翼線を破る適時打。5日の中日戦(バンテリンドーム)以来出場4試合ぶりとなる適時打で、4-1とリードを広げた。大山は「打ったのはカーブ。場面的にも打つことに集中して打席に入ることができました。取られた点をすぐに取り返せたので良かったです」とコメントした。