連日、花火が夜空を彩った神宮球場。虎党の悔しさを慰めてくれた…かもしれない (セ・リーグ、ヤクルト8-1阪神、16回戦、阪神10勝6敗、3日、神宮)阪神の快進撃をつづっている「虎のソナタ」の筆者の中にはパ・リーグ党が存在したりする。本日の担当者が実はそうです。申し訳ないですが。
1日深夜に関西テレビで放送された「パ・リーグ党芸人座談会」は、筆者の大好きな番組。「テレビのスポーツコーナーでパ・リーグを語られることは少ないから」という趣旨でスタート。ことしで18年目、最近は毎年夏に放送されている。
オリックス党・岡田圭右、ソフトバンク党・森脇健児、西武党・ちゃらんぽらん冨好、楽天党・かみじょうたけし、ロッテ党・藤田憲右、そして日本ハム党はなぜか毎回芸人ではなく元ホンモノのエース・岩本勉。
ことしもバカバカしい話題で笑わせていただいた。そんな番組の中で、森脇さんが西宮市内の入院した際の「入院漫談」を披露した。
「病院内で後ろから、『君、オリックスの糸井じゃないねん、右ひざ手術って』と声を掛けられて。マニアックな話をしてくるのは誰か? と振り返ったら、冨好さんがサンスポを丸めてたたいてはったんや」
大爆笑の中、指摘された冨好さんは-。
「サンスポはいろんなニュースに詳しいから。お色気から、いろいろあるんや」
画面にはご丁寧に「サンスポメモ 情報が満載」のテロップが。ご愛読、そして宣伝、心より感謝いたします。
冨好さんは得意ネタの「西武先発14本柱」の自慢。14人いるけれど、7人が2軍というオチ。分かっていても笑ってしまうお話です。