日本野球機構(NPB)は25日、2025年度「日本生命セ・パ交流戦」の最優秀選手賞(MVP)、および優秀選手賞を発表した。
最優秀選手賞にはソフトバンク・柳町達外野手(28)、優秀選手賞にはソフトバンク・大関友久投手(27)、中日・岡林勇希外野手(23)が選出された。最優秀選手賞には賞金200万円、優秀選手賞には100万円が贈られる。
ソフトバンク・柳町は全18試合に3番で起用され、16試合で安打(8試合で複数安打)を放ち、打率・397(68打数27安打)で首位打者。出塁率・474もトップで、チームを交流戦優勝へ導いた。
ソフトバンク・大関は3試合に先発し、2勝0敗。防御率0・78は同僚のモイネロと並びトップタイ。2022年から続く自身の交流戦での連勝を6に伸ばした。
中日・岡林は打率・378。猛打賞4回、マルチ安打10回を含む交流戦トップの28安打を記録。また、得点圏打率・500もトップタイで勝負強い打撃も見せた。