(セ・リーグ、広島5-1巨人、9回戦、広島6勝3敗、15日、マツダ)六回に3番手で登板した広島・鈴木 健矢投手が粘って今季2勝目をつかんだ。内野安打、バント安打、死球で無死満塁のピンチを迎えたが、9番山崎から打者3人を抑えて切り抜けた。
その裏に小園の逆転満塁弾が飛び出し、自身の踏ん張りが勝利に結びついた。「バタバタせず、一人一人しっかり切ろうという気持ちで投げていた。小園に感謝です」と話した。