契約更改交渉を終え、記者会見するソフトバンク・山川=22日、みずほペイペイドーム ソフトバンクの山川穂高内野手が22日、みずほペイペイドームで契約交渉し、年俸4億5000万円プラス出来高払いでサインした。移籍1年目の今季は本塁打と打点の2冠に輝き「まずは僕が打ちまくって(リーグ)2連覇を必ず達成したい」と決意を込めた。西武から国内フリーエージェント権を行使し、4年契約の総額12億円超で加入した。
来季は背番号25から、看板選手だった松田宣浩さんが背負った5に変更となり「球団からの期待値」と受け止めた。23日に33歳の誕生日を迎え「1年でも長くやることを新たな目標にしたい」と、来年1月に沖縄県久米島町で行う自主練習では走り込みの量を例年よりも増やすという。
今季途中に支配下登録され、プロ初登板で白星を挙げた前田純投手は50万円増の年俸750万円、吉田賢吾捕手は50万円増の850万円、リチャード内野手は保留した。(金額は推定)