阪神・伏見寅威と握手するラファエル・ドリス=バンテリンドームナゴヤ(撮影・中井誠) (セ・リーグ、中日2-5阪神、14回戦、阪神11勝3敗、14日、バンテリンD)阪神ラファエル・ドリス投手(38)がピンチを招きながらもゲームを締めた。5―2の九回に登板。2四球で1死一、二塁を背負ったが、代打・板山を見逃し三振、石伊を三ゴロに仕留めた。今季14セーブ目を挙げた。「ここ数日は走者が出ている状況が多いですけど、そういう部分も野球をしていればあること。そこをどうやって耐えられるか、しのげるかだと思うので、それができてよかった」とうなずいた。