ロッテ・佐々木朗希投手(25)が20日、日本ハム戦(ZOZOマリン)の試合前練習でブルペン投球を行った。グラウンドでキャッチボールをこなした後に、ブルペンに向かい打者にバッターボックスに立ってもらうなどして20球を投げた。
15日の日本ハム戦(エスコン)で二回に左アキレス腱に打球が直撃し、わずか16球で緊急降板。思わぬアクシデントがあったが、その後は16日からの福岡遠征にも帯同し、状態を確認しながら練習をこなしていた。
ブルペン投球を見守った小野投手コーチは「(打球が直撃した)影響もなくピッチングは出来ていたかなと。問題なく次回に向けていい準備ができているんじゃないかなと思います」と明かした。